月輪寺(がちりんじ)

月輪寺

月輪寺の薬師如来仏 諸越(もろこし)長者の伝説弘法大師(空海)が、槇尾山での修行の頃、長野村の諸越長者の家に時々逗留した。 ある時大師は薬師如来の仏像を作り与えた。長者は喜んで朝夕礼拝していた。 その後長者の妻は、実家の三日市に御堂を建立し薬師如来仏を本尊として安置した。

「月輪寺由緒」より